仕上がりイメージを確認する

エンボッサーは版にした時に元のデザインよりも線が一回り太くなります。

エンボッサーは版にした時に元のデザインよりも線が一回り太くなります。

① デザインデータを選択し、アウトライン化する
② アウトラインの状態で選択し、パスのオフセット0.2mmかけてチェックします。
「文字と文字を繋がらないようにきれいにみせたい」場合は文字と文字との間、パスの間を[0.5mm]以上あけて下さい。
ただし、潰れの調整をしすぎてあまりに線が細くなってしまうと、はっきりと凹凸が出なくなったりプレートの欠けや 摩耗が早くなる原因になります。 エンボッサーは細かい部分の再現ができないため、イメージ通りに仕上らない場合がありますが 「エンボッサー特有の表現」とご理解頂きますようお願い致します。