発色の良いPU生地に丸ゴムを合わせたシンプルな手帳「レプレ」。毎年リピートいただいているお客様も多く、ハイタイドの定番手帳のひとつでもあります。大きさは全部で4種類、それぞれのフォーマットが異なるのも特徴です。今回はそんなレプレの魅力を各タイプの違いと合わせてご紹介していきます。
思わず手に取りたくなる、なめらかな質感
きれいな発色と、まるで革のようにしっとりと手に馴染む風合い。サラサラとした手触りがクセになり、つい何度も手にとってしまいそう。毎日使うものだから、手に取った時の「心地良さ」も手帳選びのポイントとしている方もいるのではないでしょうか。レプレの素材はPU=ポリウレタン。裏地は生地を合わせて強度をアップしており、PU生地でありながら1年間へこたれずにご使用いただけます。
また、表紙をしっかりと固定するゴムバンドが付いているので、持ち歩きの際に鞄の中で紙が折れることもありません。手帳の間にメモや書類、シールなど色々と挟んでしまう方にもおすすめしたい一冊です。
お気に入りの色を見つけて
洋服でも、小物でも、好きな色を身につけているだけでなんだかわくわくする気持ちになるもの。レプレは直営店限定カラーを合わせると全12色と豊富なカラーバリエーションでご用意しているので、手持ちの文具と色を合わせたり、推し色やその年のラッキーカラーに合わせて選んでみたり…今年はどの色にしようかな?と選ぶ楽しさがあるのも魅力。またオンラインショップでは「レプレカスタマイズ」というサービスも展開しており、カバー20色、ゴムバンド18色の中からお好きな色を組み合わせて選ぶこともできます。色の組み合わせはなんと360通り!
カラーシミュレーターでは画面上で配色を確認できますので、好きな色をポチポチ選びながら、これだ!という組み合わせをぜひ見つけ出してみてください。お気に入りの色を見つけると、さらに愛着の湧く一冊になるはず。
レプレカスタマイズはカバーやゴムのみの単品でもご購入いただけるので、すでにレプレの手帳をお持ちの方も要チェック。カバーが汚れた時やゴムが伸びてしまった時に買い替えるのはもちろん、その日の気分に合わせて色を変えてみるのも楽しそう。ゴムバンドの色を変えるだけで雰囲気が変わるので、レプレをご検討中の方はぜひお試しくださいね。
用途に合わせて選べる4つのフォーマット
ラインナップはコンパクトなポケットサイズからB6サイズまで、4つのサイズをご用意。中身もそれぞれ異なるので、ライフスタイルや使い方に合わせてお選びいただけます。
■ コンパクトなざっくりバーチカル / Dタイプ
絵本のようなスクエア型が可愛いDタイプ。文庫本よりさらに小さく、コンパクトで持ち運びもしやすいサイズ感です。フォーマットは1日を午前・午後・夜の三分割にしたざっくりバーチカルで、スケジュール管理だけでなく、食事管理や体調管理、簡易家計簿として使うのもおすすめ。一番下のメモ欄にはToDoリストや一言日記など自由にお使いいただけます。
■ シンプルなA6ブロックフォーマット / Aタイプ
書き込みスペースが広く、自由度が高いフォーマットのAタイプ。センターラインで1日が二分割されているので、午前/午後、ToDo/詳細 など書き分けることができます。左上のメモスペースにはその週のメインイベントや大まかな予定、目標などを書き込んでも。シンプルなフォーマットなので、日記帳として使うのもおすすめ。
■ スケジュールとノート機能を両立したスリムマンスリー / Qタイプ
B6スリムサイズのQタイプは、たっぷりのノートページでスケジュール管理とノート機能を両立した万能タイプ。マンスリーフォーマットの前後には「エクストラカラム」を設けており、マンスリーページに書ききれなかった内容を書き込むのはもちろん、タイトル欄に項目を書いてプロジェクトごとの進捗や家族の予定を管理したり、読書記録や食事したお店のログを残す趣味手帳としても使うのも面白いですよ。
■ 自由度の高いB6フリーバーチカル / Tタイプ
B6サイズのTタイプは、目的に合わせて様々な使い方が可能なフリーバーチカル。バーチカルと言っても時間軸がないので、ビジネスからライフログまで自由にお使いいただるフォーマットです。その日のToDoリストを書き出すのもよし、予定のある時間を書き込んで通常のバーチカル手帳のように使うのもよし、自分と家族の予定など目的別に分けて書き込むのもよし。自由度が高いので、アイデア次第で自分に合った使い方にアレンジできます。
今回は手帳「レプレ」についてご紹介しました。フォーマット・カラーのバリエーションが豊富で、様々な用途やライフスタイルに合わせて選べるので、ぜひ手帳選びの参考にしてみてくださいね。