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2020.7.07 Tue / Information

7月28日(火)東京・渋谷に直営店「HIGHTIDE STORE MIYASHITA PARK」をオープンします


7月28日(火)、東京・渋谷にオープンする“低層複合施設”「MIYASHITA PARK」内に、都内初の直営店となる「HIGHTIDE STORE MIYASHITA PARK」をオープンいたします。


“TINY HOUSE(タイニーハウス)”をコンセプトに、好きなものや大切なものに囲まれて豊かに暮らすというライフスタイルを詰め込んだ店内では、自社ブランドの中からセレクトしたフラッグシップストアならではの組合せや見せ方といった新たな提案をはじめ、ここだけでしか購入することのできないオリジナルアイテム、国内外から買い付けたアイテムを展開します。店舗のコンセプト立案などは、福岡の編集制作事務所RÉDACTIONの多田真文が担当。

屋上公園、ホテル、商業施設など様々な要素を備えた「MIYASHITA PARK」に集う、【公園を楽しむ人】や【泊まる人】に向けたステーショナリーやトラベルグッズ、ウェアといったアイテムも並びます。

「HIGHTIDE STORE MIYASHITA PARK」内には2つの”TINY HOUSE”を設置。
1つはL.A.にあるHIGHTIDEの直営店「HIGHTIDE STORE DTLA」のように、レセプションやレジ機能を兼ねたスタッフとゲストが対面するスタイルのもの。もう1つはゲストが自由に出入りすることができ、そこで開催されるコンセプトディスプレイやワークショップ、アートの展示などを体感できる空間となっています。


屋上公園のある「MIYASHITA PARK」と関連性を持たせたデザインとして、スケボーのピクトグラムを使用したオリジナルグッズもご用意しています。同デザインを用いたステッカーとキーホルダーのセットは、オープニングノベルティとして商品ご購入の方にプレゼントいたします。(なくなり次第終了)


オープニングイベントとして、福岡を拠点に活動するアーティスト・佐々木亮平による展覧会「TINY DWELL」を開催。
石や岩、庭木、水など日常的な自然物をモチーフにし、版画のようにも見える作品を緻密に描き上げるのが特徴の作家です。
本展は、同L.A.店のあるアメリカ・西海岸の街並みをイメージし、今回のために仕上げた新作と、過去に手掛けた作品を織り交ぜた構成となっています。作品の展示販売をはじめ、アートワークの入ったポスターやノート、ボールペン、Tシャツなどのオリジナルアイテムも販売。
ポップで品のあるストリート感の住まう作品にご注目ください。

HIGHTIDE STORE MIYASHITA PARK
2020年7月28日(木)グランドオープン予定
東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK South 2F
11:00〜21:00
https://www.instagram.com/hightidestore_miyashitapark/

佐々木亮平プロフィール
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。2007年よりライブペインターとして福岡を拠点に活動を始め、九州を旅して出会ったコトやモノなどにインスパイアを受けて作品を制作している。
2013年に参加したLivepaintDOJOでkaikaikikiより『GEISAI賞』を受賞。
2014年に初個展を東京・半蔵門のANAGRAで開催。
カルチャーマガジン『WIRED』での公募企画「CREATIVE HACK AWARD」にて奥田一平との共作がノミネート。
2015年に2回目となる個展をANAGRAで行う。 同年、中目黒の「HATOS BAR」と「KINFOLK lounge」にて個展を同時開催。
雑誌『THE DAY』にデザインパーカーへの作品と、ZINEを制作し提供。ほか「BEAMS T」への作品提供と併せてBEAMS 原宿での作品展示など。現在は、“岩” “石”のモチーフにしたもの、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)を描写している。
https://www.instagram.com/ryoheeeee/

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